アメリカから日本へよく持って帰る人気のお土産を探されている方へ。買うのを忘れてしまった!数が足りなかった!という方へ。
単純に食べて美味しいので一度試してみたいという方へ。
本記事では私がアメリカから日本へ帰国する際に、人気があったお土産17選をご紹介します。
ストーリー性がある商品が話のネタになっていいですね。ただ渡すより、そのブランドの成り立ちや商品のウンチクを語れるとより喜ばれ、会話も弾むというものです。
- 1 TCHO CHOCOLATE
- 2 GHIRARDELLI CHOCOLATE
- 3 LINZ & LINDOR
- 4 BLUE BOTTLE COFFEE
- 5 TRADER JOE’S PINK HIMALAYAN SALT
- 6 TRADER JOE’S BLACK PEPPERCORNS
- 7 TRADER JOE’S 保冷バッグ
- 8 TRADER JOE’S TOTE BAG
- 9 TRADER JOE’S ECO BAG (Fruit)
- 10 TRADER JOE’S ECO BAG (San Francisco限定デザイン)
- 11 TRADER JOE’S Freeze Dried Strawberries
- 12 TRADER JOE’S Freeze Dried Mango
- 13 TRADER JOE’S Butter Waffle Cookies
- 14 Fat Witch Brownie NYC
- 15 Method ハンドソープ ジェルタイプ
- 16 Method ハンドソープ 泡タイプ
- 17 CLIFF BAR
TCHO CHOCOLATE
チョーチョコレートと読みます。サンフランシスコのフェリービルディング近くに創業した会社ですが、現在は東側対岸のバークレーに本社があります。
現地でも高級チョコレートとして認知されており、値段は張りますが味は申し分ない美味しさです。
NASAのエンジニアだったティモシー・チャイルズ氏がチョコレート業界で長く経験を積んだカール・ビットン氏と共に2005年に創業、さらにWIREDマガジン創業者のルイス・ロゼット氏が2007年にCEOとして加わりTCHO CHOCOLATEは誕生しました。
元NASAのエンジニア、ティモシー・チャイルズ氏の情熱によって古いチョコレート製造機を改造し、ITや電子化を進めた製造ライン作ることにより高級・高品質チョコレートの製造に成功したと言われています。
シリコンバレーのスタートアップの技術とサンフランシスコ独特の食文化がうまく融合し生まれたチョコレートであると謳われています。
アメリカの高級スーパーWHOLE FOODSでも販売されています。テクノロジーの雰囲気を醸し出す幾何学的な模様のパッケージで、ITエンジニアやテックギークにも人気があります。
机に置いておくとカッコイイ パッケージデザインです。 2018年に日本のグリコが買収し、現在傘下に入っています。
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GHIRARDELLI CHOCOLATE
ギラデリーチョコレートと読みます。サンフランシスコの定番のお土産。1852年イタリアから渡ってきたドミンゴ・ギラデリーによって創業されました。
サンフランシスコ北部の海沿いフィッシャーマンズワーフの近くにギラデリースクエアという広場があり、そこにある本店はチョコレート味のアイスクリームも提供していて観光客に人気があります。
大きな店構えですが観光地としてもいつも賑わっています。日本にはあまりないラズベリー風味やシーソルトキャラメル風味が人気です。
現在はスイスに本社があるリンツ&シュプリングリー社の傘下に入っています。
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LINZ & LINDOR
スイス、チューリッヒ発祥のチョコレートの老舗ですが、アメリカにかなり深く浸透しています。1845年にダーフィト・シュプリングリーによって創業されました。
1879年にロドルフ・リンツによってそれまで硬かったチョコレートを改良し、新しい製法による舌触りが滑らかなチョコを発明して大ヒットとなりました。
このあたりに会社名を変更し、リンツ&シュプリングリー社となっています。球体のトリュフチョコ、リンツ&リンドールは1949年に発売され、それ以来ロングセラー商品となっています。
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BLUE BOTTLE COFFEE
日本にもいくつもの店舗ができており、既によく知られているサードウエーブコーヒーの代表的な存在です。
アメリカ カリフォルニア州オークランドに本社があり、2002年ジェームス・フリーマン氏によって創業されました。
最初にサンフランシスコのヘイズバレー店で飲んだカフェオレ、フェリービルディング店で食べたワッフルの美味しさに感動したことは忘れられません。
関係者の方から聞いたのですが、コーヒー豆の仕入れ→輸送→焙煎からお客様の口に入るまでの流れをITで徹底的に管理し、材料の品質・鮮度にとことんこだわっているとのことです。
2015年にはアメリカ国外初の海外店舗として日本が選ばれ、東京の清澄白川店が日本出店第一号としてスタート。
この時進出をサポート&プロデュースしたのがサンフランシスコ市内にあるNew Peopleという日本の文化をアメリカに伝えている会社です。
毎年、サンフランシスコでJ-POP SUMMITというイベントを主催されています。
ブルーボトルは2017年にスイスのネスレが買収し、傘下に入っています。
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TRADER JOE’S PINK HIMALAYAN SALT
トレーダージョーズは1958年、カリフォルニア州LAでジョー・コロンビー氏によって創業されました。
当時はコンビニくらいの大きさのグローサーリーストア(食料品店)だったそうです。
現在はカリフォルニア州を中心に全米で約300店舗を展開しています。アメリカのスーパーの中では小規模な方です。
オーガニックやベジタリアンフード、オリジナル商品を多数揃えていて、店内も手書きのPOPにしたり、什器を木製にしてカントリー・農家の雰囲気を出していたり、随所に他のスーパーとの差別化が見られます。
バイヤーや商品企画の担当者に日本人か、日本びいきの人がいるようで、しょうゆ味、わさび味などアメリカの日本食ブームも手伝って和食風のオリジナル商品がよく見られます。
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TRADER JOE’S BLACK PEPPERCORNS
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TRADER JOE’S 保冷バッグ
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TRADER JOE’S TOTE BAG
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TRADER JOE’S ECO BAG (Fruit)
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TRADER JOE’S ECO BAG (San Francisco限定デザイン)
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TRADER JOE’S Freeze Dried Strawberries
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TRADER JOE’S Freeze Dried Mango
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TRADER JOE’S Butter Waffle Cookies
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Fat Witch Brownie NYC
ニューヨークシティーの人気スポット、チェルシーマーケットにあるファット ウイッチ ブラウニーNYC。
パトリシア・ヘルディング氏が1998年にチェルシー マーケットにブラウニーのお店をオープンしたのが始まりです。
もともとパトリシア・ヘルディング氏はウオールストリートの会社に勤めていた人で職場へのおやつによく手作りのブラウニーを持って行っていたといいます。
そんな手作り感あふれる、アメリカの上質なブラウニーならこれ。
2016年には京都に日本初のお店がオープン、大阪の心斎橋、東京渋谷にもオープンし、現在3店舗展開中です。
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Method ハンドソープ ジェルタイプ
Methodはアダム・ローリー氏とエリック・ライアン氏によって2000年に創業、化学物質を含まない天然素材を使用した洗剤にこだわり、2001年にカリフォルニア州バーリンゲームのモーリー・ストーンズという高級スーパーで洗濯用洗剤が初めて販売されました。
その数年後、ボトルのデザインがカラフルでポップなイメージのティアドロップ形状のハンドソープを発売、デザインの力で瞬く間に人気商品に。
スーパーの棚にあると目立つカラフルなボトルのデザインはニューヨークで活躍するプロダクトデザイナー カリム・ラシッド氏のデザインによるものです。
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Method ハンドソープ 泡タイプ
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CLIFF BAR
クリフバーは1990年ゲイリー・エリクソン氏によって創業。
創業のきっかけは彼が175マイルにも及ぶ長距離自転車レースに参加している時のこと、当時のエナジーバーがボロボロと崩れたり、ベタベタして自転車に乗りながら栄養補給するのに向いていない、食べにくいものばかりで嫌気がさしていました。
そこでゲイリー・エリクソン氏、自分で作ってしまおうということで、母親のキッチンを借りレシピ作りに没頭したといいます。
出来上がったエナジーバーは程よくしっとりとした感触で崩れにくく、しかも味も甘すぎずなかなかのもの。
様々なスポーツの合間にも片手で食べられると評判になり大ヒット。アメリカで大人気のエナジーバーになりました。
トレーダージョーズやアウトドアのお店REI(Recreation Equipment Inc.)などでも売っています。
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