コンクール ジェルコートFを使った虫歯 予防最強の方法

すぐ虫歯になってしまい、悩まれている方へ!

もうこれ以上 虫歯で苦しい思いをしたくないと思われている方へ!

本記事では、子供の頃から歯が大変弱く、歯医者へ通い続けた私が長年の歯磨き研究と数多くの歯科医師(アメリカの医師含む:アメリカの歯科業界は日本より数年進んでいます)や歯科衛生士のご指導を元に最強の予防法を確立することができたので、皆さんにお伝えしようと思います。

コンクール ジェルコートFという歯磨きジェルとコンクールFというマウスウオッシュを使う虫歯予防法のご紹介です。


虫歯予防 歯周病予防 最強の方法

虫歯、歯周病になりたくない!

これからお伝えする方法がなぜ最強と言えるのかというと、毎年のように虫歯に悩まされ続け、歯根治療も何回も行い、永久歯の臼歯も失いボロボロだった私が、この方法により虫歯や歯周病の再発が抑えられ、治療で歯医者に行くことが全くなくなったからです。使う歯磨きジェルなどは比較的高価ですが、歯医者さんに行く時間や治療費からすれば、費用対効果は十分あると思います。

先日近くの歯医者さんに検査に行った時に「口腔内の状態が非常にいい。どうやって磨いているのですか?」と詳しく道具や頻度や方法をヒアリングされました。1年ぶりの検査結果は優良、もちろん虫歯は1本もなく、歯周ポケットの深さが1mm〜1.5mmほど前回(1年前)より浅くなっており、歯茎の腫れも前回は一部あったのですが現在は0という結果でした。今の方法が功を奏したというのが分かった瞬間でした・・・

この後の方法を読まれて「ここまですれば、そりゃ防げるでしょ、自分には無理」ともしかしたら思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、今まで大変苦しい思いをしてきた方にとっては、手間は多少掛かりますが習慣化してしまえばどうってことなくなるので、ぜひお勧めしたいです。

細菌数をコントロールすること

虫歯や歯周病防止のためにやるべきことは、口腔内の細菌数をコントロールすること。徹底的にミュータンス菌を制圧する。これに尽きます。食べて飲んだら、30分後すぐ磨き、糖分や食べカスを口腔内に長い時間絶対に放置しない。私は朝食後、昼食後、夕方のおやつ後、夕食後、1日4回磨いてさらに就寝前にマウスウオッシュを1回しています。磨く時間は1回につき10分間ですので、1日40分間歯磨きに費やしています。外出時も歯ブラシとマウスウオッシュを持ち歩き、迷惑にならないところであれば、外出先でも磨いています。


パナソニック ドルツ

歯ブラシは電動が効率良い!

①「極細歯ブラシ」パナソニック ドルツ

©2019 USANCO

歯ブラシは、やはり電動音波歯ブラシが時間短縮でき効率いいです。特にブラシの先端が極細のもの。もちろん斜め45度に当てて、全面磨きです。歯磨き粉は知覚過敏防止のためシュミテクト。今まで、オムロン、フィリップス、ライオンシステマ、ブラウン、など数々の電動歯ブラシを使ってきましたが、パナソニックのドルツが一番お薦めです。

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理由は替歯ブラシの値段が欧米系ほど高くなく、割と良心的な値段なのと(ランニングコストも考え)充電するスタンドも清潔に保てるデザインで、持ちやすく軽いなどバランスが取れていると思います。


②「ポイント歯ブラシ」パナソニックポイント磨きブラシ で歯と歯、歯と歯茎の境目、谷間に尖った先端を当てて丁寧に磨きます。(電動歯ブラシの先端付け替えて)


Panasonic Doltz Point Brush
©2019 USANCO
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歯ブラシ以外の補助器具は必須!

③「Y字型のデンタルフロス」ライオンクリニカで全ての歯間と歯茎の根元、下記の図のように歯茎の下の方まで1つの歯間につき2箇所しっかり入れます。最初は出血しますが気にしないでください。2〜3日で出なくなります(歯科医より)

©2019 USANCO

©2019 USANCO

④ 個人差がありますが私はSSSサイズL字の歯間用ブラシで奥歯の歯間をブラッシング(2〜3往復程度、奥歯はL字がやりやすいです)


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システマ
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⑤ 続いてSSSSサイズのストレート形状の歯間ブラシで前歯の歯間をブラッシング(2〜3往復程度、前歯はストレート形状がやりやすいです)


©2019 USANCO

↓※上記の写真とは異なります

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デンタルプロ
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歯間ブラシも最初は出血しますが気にしないでください。2〜3日で出なくなります(歯科医曰く)歯間は食事後に下水管の内側のようにヌルヌルになります。細菌が目に見えないバイオフィルムを形成しだすので、歯の表面を物理的に全てこすらないと、うがいだけでは細菌が残ってしまいます。


歯磨き粉とマウスウオッシュ

最強の歯磨き粉 コンクール ジェルコートF

まず一回目の極細歯ブラシで使うのは「シュミテクト」2ヶ月くらい使うと知覚過敏がなくなります。


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シュミテクト
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ポイント歯ブラシにつけるのは「コンクール ジェルコートF」で菌を完全制圧。 塩酸クロルヘキシジンという主成分による殺菌作用が強く、これを使い始めてから歯茎の腫れが引き、歯周ポケットの深さが浅くなりました 。正直これが一番効いている印象です。1本1000円もしますが、一回ずつ使う量はごく少量で良いのですぐには減りません。研磨剤が入っていないところも歯に優しくいいと思います。


©2019 USANCO

このジェルは検査をしてくれる今の歯医者さんも「これに限る!」と断言しています。通販でも常に上位に来ています。

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最強のマウスウオッシュ コンクールF

通常の歯ブラシ後:「薬用リステリン マウスウオッシュ トータルケアプラス」あの紫のやつです。詳しくはコチラ↓

就寝直前:極め付け「コンクールF」朝起きた時に口の中がネバネバにならない。殺菌力強いです。→うん、この記事を書いた翌日もネバネバなしです!(書き足しました!)


©2019 USANCO
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ウエルテック
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生活習慣改善も必要

睡眠不足には注意が必要で、最低1日6時間以上の睡眠をとるようにします。平均7時間くらいを継続すると良好です。ドリンクはできるだけ無糖にし、お茶メイン。甘い飲み物はコーラを月に1回飲む程度。コーヒーや紅茶にも砂糖は入れません。お菓子を食べたらすぐ磨く。お酒を飲んでそのまま寝たりしないように気をつけないといけません。


ストレスコントロールも必要

ストレスによって免疫力、抵抗力が下がり、歯茎が腫れたり、虫歯になりやすくなります。適度な運動をして、上手くストレスコントロールし、口腔内の細菌に対する抵抗力をキープしましょう!!


最強の歯磨き手順まとめ:

  1. 「極細電動歯ブラシ」に「シュミテクト」を少量つけ斜め45度に当て全面磨き。
  2. 「ポイント歯ブラシに付替えた電動歯ブラシ」に「コンクール ジェルコートF」を少量つけて歯間と歯と歯茎の間を重点的に磨く。
  3. 「フロス(クリニカ)」を使って、歯の間と歯茎の根元の汚れを搔き出す。
  4. 「SSSサイズの歯間ブラシ」を使って、犬歯〜臼歯の歯間の汚れを搔き出す。
  5. 「SSSSサイズの歯間ブラシ」を使って、犬歯〜前歯の歯間の汚れを搔き出す。
  6. 「リステリンのトータルケアプラス」のマウスウオッシュで口腔内をゆすぐ。
  7. 就寝直前に「コンクールFの薬用マウスウオッシュ」で口腔内をゆすぐ。

これを実践された皆さんが、もうこれ以上虫歯と歯周病にならないことを祈ります….


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