イソップ Aesop ダマスカンローズ ボディークレンザー レビュー

USANCO BLOGへお越し頂きありがとうございます。本記事は1987年にオーストラリアのメルボルンで創業したスキンケア用品の会社イソップ Aesopのボディーソープ、ダマスカン ローズ ボディークレンザーについてのレビューです。どういった使用感なのか?使用後の効能は?などをお伝えします。  

保湿感があり、乾燥による体のかゆみはほぼ無くなった

  イソップのボディーソープを使う前は、ドラッグストアやスーパーに売っている一般的な安価なボディーソープを使っていました。  

お風呂から出た後、皮膚が乾燥し、就寝前に身体中がかゆくて寝付きにくいという状態でした。  

イソップのこのボディーソープを使い始めてからは、その保湿成分のおかげか皮膚が突っ張られるような感じもなく、なんとなくしっとりとした洗い上がりで、乾燥によるかゆみを感じることが無くなったのは自分にとってはかなりプラスでした。  

今までの経験上、ボディーソープに関しては一人一人体質が異なるので、必ずしもこれを使えばかゆくなくなるかどうかは保証できませんが、自分の肌には合っていたようです。  

 

 

A Rose By Any Other Name Body Cleanserの英語名に秘められた意味

  最初にこのボディーソープの名前を見た時、邦名はダマスカンローズ ボディークレンザーなのですが英語名を良く見ると「A Rose by Any Other Name Body Cleanser」とあります。  

「ん?何だろう、この名前は?」と思い調べてみると、なんとウイリアム・シェイクスピアの演劇「ロミオとジュリエット」の有名なセリフの一部でした。  

 

 

 

実際の演劇に出てくるセリフは「That which we call a rose by any other name would smell as sweet」で、訳すと「私たちがバラと呼ぶものは他のどんな名前で呼んでも同じように甘い良い香りがする」という意味です。  

このボディーソープにはバラの花びらから抽出した最高級高品質な「ローズペタルオイル」が配合されており、良い香りと整肌成分としてのこの天然成分を強調したいためにこのような情緒的なネーミングにしたのではないか?と思います。

ネーミングのネタをシェイクスピアの演劇のセリフから持ってくるとは、とてもシャレてますよね。  

邦名のダマスカンは何かというと、ローズペタルオイルのバラの品種が「ダマスクローズ」なのでそこから取っているようです。  

ダマスクローズの由来はシリアのダマスカス、ダマスク織から来ているらしく、原種のバラは地理的には昔のペルシャ、今で言うとイランあたりにある原種のバラが「ダマスクローズ」とのこと。

  このダマスクローズのローズペタルオイルは採れる量がとても少なく、超高級品で100個のバラの花から採れる量はたった1滴、3トンのバラの花びらから1kgしか採れないとのこと。

  イソップのこのボディーソープには香り付けだけでなく、整肌成分として配合しているようです。  

 

 

 

香りは控えめ、泡立ちも控えめだが、とてもいい香り

  香りの天然成分はダマスクローズオイル、カルダモン、ブラックペッパーを使用しており、ローズの香りと共にスパイシーなにおいも含まれている独特な香りです。  

香りとしてはそんなに強くはありません。イソップ製品全般に言えるのですが、発泡剤はあまり体に良くないため、おそらく入っていないか入っていたとしても少量なので泡立ちはとても控えめです。  

 

 

 

もしかしたら、発泡剤が入っていないので体がかゆくなくなった可能性もあるのではないか?とも思いました。  

 

 

 

使ってみて思ったのは刺激が少なく、とてもマイルドな感じで保湿力の高いボディーソープという印象です。  

 

イソップ ダマスカンローズ ボディークレンザー500ml

 

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