ITスクール テックアカデミーの無料メンタリングを受けた感想

USANCO BLOGへお越し頂きありがとうございます。オンラインITスクール、テックアカデミーの無料メンタリングを受けてみました。テックアカデミーのどういうところが評判いいのか?実際に仕事を受けるまでの流れやどうすれば受注案件を取りやすくなるのかなど大事な情報をメンターの方にお聞きすることができました。今回は無料メンタリングで質問した内容と感想をお伝えします。

ウェブ開発 ワードプレスのコースについて具体的にヒアリング

TECH ACADEMYテックアカデミーのサイトから無料メンタリングを下記のような予約表から空いている時間を30分間、日曜日の午後を選んで申し込みました。


今回メンタリングしてくださったのは、テックアカデミーと契約されているメンターの方でした。元IBMのITエンジニアの方でご自身でもウェブ制作に携われた経験をお持ちで、経験豊富なベテランの方という印象でした。

質問をいろいろしたのですが、IT関係の事については知らないことはないのではないか?というくらい頼りになる方でした。


今回私は、ウェブ制作の仕事を請け負うフリーランスになるにはどのようなコースを受ければいいのか?具体的にはどういう流れで受講していくのか?という基本部分をまずはお聞きしました。

ウェブ制作スキルを身につけるコースはこのような流れ

私の場合、Adobe Photoshop、Illustratorといったデザインのソフトウエアはすでに扱えるので、それを前提としてウェブ制作案件を受注するためにはどうしたら良いか?というのを質問したところ、コースはワードプレスのコース1つを受講すればOKとのことです。

コースのだいたいの流れは下記の通りです。

  • まずはワードプレスの概要から入り 
  • テーマ・プラグイン概要などを習う 
  • HTML、CSSのコーディングを習う 
  • PHPコーディングとワードプレス テーマを深掘り 
  • 実際に自分のオリジナルのワードプレス テーマを制作 
  • 機能追加やカスタマイズを習う 
  • 最後に実際に自分のオリジナルサイトをサーバー上に作成する 

将来にわたり有望視されるウェブ開発とワードプレス

ウェブ開発、ウェブ制作請け負いの仕事は将来性としてはどうなのか?と言う質問をメンターの方にぶつけてみました。

メンターの方から提示されたのは、現在ウェブ制作の現場においてワードプレスが市場で一人勝ち状態であり、過去に作られたワードプレスでないウェブサイトがワードプレスにどんどん置き換わっているとのこと。

その需要は当分続くと見られていて、そういった過去のサイトをワードプレスにリニューアルして欲しいと言う案件は資源としてある、と。

そして新規に立ち上がるウェブサイトはほとんどといっていいほどワードプレス であり、他のプラットフォームに置き換わることは考えにくい。とのご意見でした。

このリンクにあるサイトをみるとNoneからWordPressに置き換わっているグラフがあります。確かにまだまだ需要がありそうに見えます(ページ中腹あたりのグラフ)

フリーランスのウェブ制作の仕事は家具職人のようなもの

メンターの方からお聞きした例え話ですが、ウェブサイト制作者は家具職人に似ている部分があるとおっしゃっていました。その心は…

家具職人は最初に必要な道具であるカンナとノミの使い方を習得するわけですが、習得しただけではすぐに家具制作の受注ができるわけではなく、2、3個椅子を作ったりして、展示会に出したり、コンテストに出したりして、賞を取ったり、気に入られれば注文が入ると言う具合ですと。

ウェブ制作者も同じで、HTML、CSSのプログラミングができるようになっても、実績のウェブがなければ受注はできないので、ウェブを実際にいくつか作り、世の中に発信するなり、コンテストに出すなり自分の作品をアピールしていく必要がありますとのことでした。

受講後に案件を取りやすくする方法

メンターの先生に卒業生が新規の案件をとるのは、いつもどうしているのかを聞いてみたところ、クラウドワークス経由とテックアカデミーコンテスト経由が多いとのことでした。

クラウドワークスの案件紹介を利用する

テックアカデミーでは案件を紹介してくれるクラウドワークスとも提携しており、随時ご希望に沿う案件を紹介してもらえるそうです。

実際にクラウドワークスの案件を見てみると、様々なものがあります。簡単なメンテナンスを請け負う5万円くらいのものから、大掛かりなウェブサイトの構築で1件100万円と言う案件も見受けられます。

10万円くらいのものはいくつもありました。このくらいの中規模案件を定期的にいくつか取ることができたら、副業としてはいい稼ぎになるなと言う印象です。本業化して本格的に時間をかければもっと行けそうな気がします。

クラウドワークスHPはこちら

テックアカデミーコンテストに申し込む

3ヶ月に一回、テックアカデミーコンテストといって、生徒さんたちが作成されたウェブサイトを審査し、優秀作品に賞が送られるというイベントを行っているそうです。


このコンテストにて優勝な成績を収めれば、自分の実績に箔がつき案件も取りやすくなるとのことでした。依頼主の方からコンタクトしてくれることもあるそうです。

案件を依頼しようとしている会社が、常に優秀な人にお願いしようとコンテストの結果を毎回見にきていると言う話も聞いています。

コンテストでいい成績を残せれば、いい仕事にもつながるのではないかと思います。これも挑戦していきたいものですね。

自分のオリジナリティー(独自性)を発揮する

クラウドワークスで採用されるにも、コンテストで賞をとるにもやはり最終的には、技術力というよりは自分自身で工夫して編み出した「アイデア」や「ひねり」や「オリジナリティー」が大事になってきますよとアドバイスを頂きました。

一様に作るロボットに発注するわけではなく、人間がこしらえるわけですから、その制作者なりの独自性、工夫点が盛り込まれることによって、「他に無いからいいなあ、これ」とか「これが一番目立っていたのであなたのにした」など、競合の中から選んでもらう「ちょっとしたきっかけ」が必要なのです。

メンターにお聞きした テックアカデミーの本当のメリットとは?

メンタリングの最後に、正直な話、テックアカデミーの良さってどこですか?率直にお願いします!とお聞きしたところ、次のような回答がありました。

<テックアカデミーのよさ>

  • 受講完了すると自分のオリジナル作品が残り、それを糧に案件受注に繋がる
  • 転職や副業を行う時はこのオリジナル作品があると言うことが大きい 
  • オリジナル作品の開発はマンツーマンでサポートがついており必ず出来上がる 
  • テキストは一度申し込むと一生閲覧でき、いつでも読み返して復習が可能 
  • 独学ではなかなか得られないコンテストや案件紹介へのサポート機会がついている

ITスクール テックアカデミーの無料メンタリング全体の感想

今回受けた無料メンタリングについて総合的な感想ですが、フォロー体制がしっかりしていて、メールでのメンタリング時間リマインドやメンタリングが終了した後もしっかりした挨拶とフォローがあり、とても信頼がおけるきちんとしたITスクールだな、と言う印象を受けました。

また、メンタリングしてくださった現役のITエンジニアの方からのコメントが全体的に非常にニュートラルなトーンでよかったです。

と言うのはセールストークというのが一切無く、一人の技術者として客観的意見を言ってくださるところがいいなと。

ありのままの真実を冷静にお話し頂けて、あとは自分自身で判断するという流れで、いたって良心的な無料メンタリングだったなという印象です。

ご興味を持たれた方は、まずは無料メンタリングと、無料体験コースを受講されてテックアカデミーの中身を把握される事をおすすめします。


↓下記より無料メンタリング、無料体験コースの申し込みが可能です。


現役のプロのメンターから学べるオンラインブートキャンプ

↓無料体験コースの感想もご参考にしてみてください


ITスクール テックアカデミーの無料体験コースを受けてみた感想


↓クリックお願い致しますm(_ _)m USANCO


ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

人気ブログランキング
USANCO BLOGの最新情報をチェック!